豊洲再考

一次都心は地下の大開発で栄えていた。

地下鉄、巨大ケーブル。豊洲はその多くのプロジェクトの片隅にある施設の隠蔽となった。

地下に隠して、突如あられるようなプロジェクト。

日本にはなかった有事緊急対策用のものだ。

人型決戦兵器だろう。

盛り土がなぜされなかったか、その中から速やかに射出される必要があるからだろう。

すでに可動済みの冷却装置。すでに管理せねばならないものが眠っているのだろう。

移転はされるのかされないのか。

本音はその議論のまま、維持をつづけるフェイクが必要なのだと思う。

射出の際に民間人がいてはいけないためだ、箱物行政の手腕が試される。

じつに夢のある開発ではなかろうか。そしてそれはすでに完成しているのではなかろうか。

国民は忖度して見守る必要がある。

しかしここ最近移転が騒がれるのはなぜか。

おそらくは

同様の表設備・・

サムライの時代からある・・

そこにプロトタイプが眠っている。

(創作)